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全国農業新聞に掲載していただきました!

農活 はじめる!my農業スタイル、がんばってますよ〜

11月20日付の全国農業新聞にてご紹介いただきました。
感謝です
さらにさらに、たくさんの方に手にとって頂けますように!


全国農業新聞

| 本が出ました!「農活」 | 00:12 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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農業祭にて

nogyosai.jpg


わが丹波篠山あくあファームもトマトを出展しているということで

篠山市内の農家グループなどが出展する農業祭
(正式名称は失念……すみません)に出掛けてきました〜

秋晴れのいいお天気で、客足も上々。

私も、うろうろしていたら知ってる方のブースにばったり出会い
焼き芋を頂いて食べたり、新鮮野菜をお安くがっつり買えたりでご機嫌。

通常売ってるものの二倍ほどの大きさのキャベツが100円!
なんてのもありましたよ。
今日から数日、シャキシャキのキャベツが食べ放題だーーともちろん購入。
うれしい


というイベントでしたが、ちょっと気になったことも。

なかに農業を指導する地元の高校が出しているブースがあったんですね。

もちろん、授業の中で作ったと思われる野菜を販売しているのですが
それが、あり得ない安さ。
大根1本50円とか、そんな調子なんです。

農作業も販売も、学校の授業の一環であって営利目的ではない。
だから利益のでない程度の価格設定をしているのかなと想像するのですが

理由はどうあれ、すぐ隣で格安で販売されては
生活を支える本業としてやっている、他のブースの農家さんにとっては
たまったもんじゃないのでは、と心配になりました。

学校として利益をとれないということであれば
売上から得た利益を、どこかに寄付するとかでもいいと思いますし
そういう価格設定のしかたや、一カ所で格安販売することで起こるしわ寄せのことを
高校生のみなさんに知ってもらう機会にもできると思いますし……

うーーん。何やかんや、もったいない。


賑やかなイベントの中で、ちょっと気になった一件でした。

| 丹波篠山より | 18:00 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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いい話

昨日のプロフェッショナル 仕事の流儀
http://www.nhk.or.jp/professional/backnumber/091117/index.html


いい話でした。

山口県の作業療法士の男性の目からウロコの取り組みを
紹介するドキュメンタリーでしたが
畑違いの私にも、参考になるところ多々。

心が動けば、身体が動く。


イソップ童話の「北風と太陽」というのがありますが、あれみたいですね。


人に「こうなってほしい」と望むのであれば、まず心を動かすことだと。

商売でもそうだし、リハビリ以外のいろんなことに当てはまる話だと思いました。


| その他、なんでもかんでも | 12:29 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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佐用町に行ってきました。

ひさびさ、佐用町に行ってきました!


とある農業者グループに「ネットショップ開設について相談したいので」と
呼んでいただいたのですが
いろいろと話をするうち、あっという間に3時間以上がたちました。


「あ〜〜あぁ
 せっかく佐用にきたんで、あちこち見て回れたらよかったんですけど
 もう日が暮れますねぇ〜」



と、仕事できているにも関わらず
遊べなかったことをあからさまに残念がる私を(す・すんません
農家さんの中のひとりが「ついておいで〜」と
ご自分の野菜畑や、烏骨鶏の小屋や牛舎などを案内してくださって


20091113.jpg


20091113-1.jpg
※烏骨鶏。目がかわいいです。


なめ茸狩りをさせて頂いたうえに、レタスなど新鮮野菜もいただきまして
先の農業者グループさんから頂いたユズや紫黒米・白菜などなども合わせて
手みやげどっさりで、ご満悦[emoji:v-344
お世話になったみなさま、ありがとうございました!


その後は、お一人様で
大好きな佐用名物B級グルメのホルモン焼きうどんのお店へ直行!


そして完食。
満足して店の外に出ると、すっかりあたりは暗くなっていました。


灯りの少ない道路を車で走るうちに、何やらパッとしたものが目に留まる。。。


何だ?と、気がついたときには十数メートル通り過ぎてしまいましたが
Uターンして、気になる箇所までバックしてみましたら
こんな光のオブジェが。


よく見てみてくださいね。


200911132.jpg


「ボランティアの みんな みんな ありがとう」





佐用と言えば、今年8月に豪雨災害に見舞われてしまいまして
死者ふくめ、多数の被害を受けた町。

知名度の低いココが、全国ネットで何回流れたよ〜?と
農家グループさんとの会合の中でも話題にあがっていましたが……
皮肉なもので、災害をきっかけに広く知られることになったのではと思います。

実は私、災害直後にはボランティアとして
水害のひどい地域の後片付けや、物資の運搬に何度か足を運んでいて
被災地・佐用とはすこしご縁があったのですが

あれからもう3ヶ月あまりが経ち、
忙しさにかまけて、しばし佐用のことを忘れかけていたタイミングでの今回の訪問。

私が忘れかけても、佐用のみなさんはきっちり覚えてくださっていて
感謝の気持ちを表してくださっている。

そして、町のあちこちにいまだに色濃く残る、被害の爪跡。
きらきらした光のオブジェとそれとの対比が、何とも。。。


ちなみにこのオブジェ、よーーく見ると
たくさんの数のペットボトルを組み合わせて作られています。


200911133.jpg


阪神大震災後に開催されているルミナリエと比べると全くちいさな規模ですが
街頭のすくない佐用の夜には、十分鮮やか。
そして、あったかかったです。

改めて、一日もはやい復興をお祈りするとともに
できることで、私も佐用のお手伝いがしたいなぁと思いました。


昨年までは「観光地・佐用とのご縁」
今年の夏以降は「被災地・佐用とのご縁」

そして今後は「佐用農業を支援する立場でのご縁」

今回お世話になった農家グループの、ひいては佐用全体の農業振興の
お役に立てるといいなぁと思います。



追記:
神戸新聞webサイトに記事がありました。
http://www.kobe-np.co.jp/news/seiban/0002463372.shtml
やっぱライトアップされてる方が断然よいですね(笑)

| 農村より | 23:43 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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ちょー軽くてずっしり重い、農業雑誌

以前に、とあるネット上のクローズドの場で
「農業ブームに乗っかった雑誌」かのように話題にされていたことがあり
(書き手の方は、手にとっておらず表紙でそう感じられたようです)

真偽をたしかめたいとずっと気になっていた雑誌

▼アグリズム
http://www.agrizm.jp/

ようやく読みましたが……


ぷぷぷ(笑)

なかなかぶっ飛んだ内容になってます

畑を背景に、レンコン片手の美女のグラビアページがあったり
草食系男子や肉食系女子?があるなら
土を耕して飯をくってる「土食系女子」があってもいいじゃん!と
そんな巻頭特集があったり。

おもろい。

しかし。

これは、農業ブームに乗っかっただけの雑誌では
決してないですよ?

編集長は、現役の農家さんですし
出版元は、長年農業雑誌を出してこられている農業技術通信社さんですし。

農業が今、きびしい状況に置かれていることを
重々承知の上での、この明るさ。

閉塞しきった業界をなんとか変えようとするのであれば
ときには、理屈ではないハチャメチャをやって
引っ掻きまわす必要があるのだということを改めて感じるし

そうしたアクションに引っかかってきた若い人に
なんとか、次世代に農業をつなぐためのパワーになってほしいと
冗談の合間合間に、そんな切実なメッセージを感じます。

「閉塞した状況を打破する」ということでいうと
農業に限らずどの業界もそうでしょうし、
この不況下、もう日本全体・世界全体がそうだとも言えるかも。

そんな中、農業に関心のある方にもない方にも
何かしらのヒントや刺激を与えてくれる雑誌だと思いました。


ちなみに、amazonのアグリズムのページに書かれていた
本の内容紹介文が、また深かったので下に転載します。



【Agrizm(アグリズム)とは】

『Agrizm』の主役は、農業に魅力を感じ意欲的に働いている、
全国各地の若手農業者たち。
彼らの仕事ぶりやその背景にある想い、
ライフスタイル、周辺にある農業ならではのカルチャーなど、
知られざる農業の魅力と可能性を若者目線で紹介する「農業が身近になる、ファームコミュニケーションマガジン」。

【農業青年の方へ】
技術や経営など、自分たちに役に立つ何かを学ぼう
としないでください。 たかだか780円、年4回発行の雑誌です。
専門的な情報や知識は専門 の方から、
相当の費用を要して得るべきでしょう。
この雑誌は、魅力ある あなたが載るべきメディアです。あなたの魅力を発信します。

【農業に関心のある一般の方へ】
ここに出ていることが農業のすべてだとは
決して思わないでください。 農業は、実に深いものです。
もっと知りたくなった方は、さらなる情報収集と
実体験を積んでみてはいかがでしょうか。

【一般の方へ】
何も申しません。ご自由にお楽しみいただき、
少しでも農業が身近に なれば光栄です。



Agrizm(アグリズム) 2009年 12月号 [雑誌]Agrizm(アグリズム) 2009年 12月号 [雑誌]
(2009/10/16)
不明

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